●市民活動活性化事業「5つの柱」

 岡崎いきいき市民活動センターでは幅広い層に対応した市民活動の活性化に取り組むために5つの柱からなる事業を展開しています。

大学学生連携事業・・・・岡崎ワールドミュージックフェスタ ワークショップ

高齢者交流事業・・・・・中高年のためのピアノサロン,岡崎歌声クラブ

地域交流・連携事業・・・岡崎ハレ舞台スペシャルパレードで盛り上がろう

             岡崎ガーデン倶楽部Ⅴ,岡崎わいわい文化祭

             復活:センター生まれ変わり大作戦

文化芸術・交流事業・・・ロームで歌おう~ポップス編・ゴスペル編~

             レコード楽譜図書館9・10,OKAZAKI LOOP PARK STAGE

市民活動支援事業・・・・岡崎いきセン紹介月間&チラシ講座

 


【大学学生連携事業】

岡崎ワールドミュージックフェスタ ワークショップ

  

日 時 :2018年10月21日(日)

場 所 :妙傳寺(東山二条角)

参加人数:「オカザキワールドミュージックフェスタ2018」約1000名

     ワークショップ 

     ●逃げた動物を探せ(延べ81名)

     ●アフリカのお話読み聞かせ2回(約40名)

     ●アフリカのうたを歌おう(約60名)

     ●フェイス・ボディペインティング(約70名)

      京都市動物園講演会 30名

 

 「オカザキワールドミュージックフェスタ2018」で,4つのワークショップ開催いたしました。

●逃げた動物を探せ

 京都市動物園,京都精華大学の学生とともに,境内にテーマアフリカにちなんだ動物の看板を作成して会場に隠し置き,子どもたちが動物の看板を探す遊びをしました。

 

・京都市動物園ブースにて,サイの足のはく製,キリンの毛皮,ライオンの手など実物を展示。また同時期に開催中のヤマネコ博覧会用着ぐるみによるイベントの盛り上げがあった。

 

●アフリカのお話読み聞かせ

 京都府立図書館,インターンシップの京都女子大学の学生とともに,塔頭内でアフリカのお話のよみ聞かせを行いました。また府立図書館からアフリカ関連資料の紹介冊子を作ってもらった。

 

●アフリカのうたを歌おう

・NPO法人音の風の協力を得てアフリカのうたを歌おうというワークショップを開催し,子供向けに布で作った簡易衣装,アフリカの打楽器などを置いて一緒に歌った。

 

●フェイス・ボディペインティング

・NPO法人音の風とボランティアによるボディ&フェイスペインティングのワークショップを開催した。

 

・京都市動物園職員による,アフリカタンザニアの現地の動物スライドをみながら現地の音楽をBGMに講演してもらった。

 ・ワークショップはいずれも好評で多くの観客に楽しんでもらうことができた。

 ・動物園講演会では子どもたちがクイズ形式のスライドに,積極的に答えて楽しんでいた。

 


【高齢者交流事業】「中高年のためのピアノサロン」

 

 日 程:(練習)2018年7月18日,8月1日,15日,29日,9月5日 (計5回) 

     (発表会)2018年9月8日(土)

 場 所:(練習)岡崎いきいき市民活動センター 和室

     (発表会)ロームシアター京都ノースホール

 参加者:10名


 馴染み深い楽器「ピアノ」。ピアノを通じての仲間づくり居場所づくりとして,グループでレッスンを楽しむ「ピアノサロン」を昨年に引き続き開催しました。計5回の練習を経て,ロームシアター京都にて発表会に臨みました。
 参加者の皆さんは練習の合間に,感想を話合ったり,お互いアドバイスしあったりと受講者同士交流を深めあうことができました。ピアノを演奏することで活力を見出し,新たな活動をするきっかけづくりや,地域社会と関わる橋渡しとなりました。

 

<参加者の感想(アンケートより抜粋)>

・レッスン講師も含めて,皆さん楽しみながら助け合って素晴らしい。良い出会いに恵まれて幸せでした。これからも参加しようかと非常に迷ってます。

・講師の方の御指導やお人柄は何も申し上げる事はない程素晴らしい短期講座でしたが,ピアノ経験がないものがピアノ発表会へ出るということに,始まってからのプレッシャーが予想以上でした()。同じく参加しておられた方々からは親切にお声がけをして頂き,うれしく思いました。良い思い出となりましたこと感謝しております。

・とても良い経験になりました。短期でしたが目標があったので充実した期間でした。先生と同じグループの皆さんに大感謝です。発表会当日は他のステージも,最後の打上げも,とても楽しかったです。ありがとうございました。

 


【高齢者交流事業】「国際交流会館で歌おう!~岡崎歌声クラブ」

 

 日 時:(練 習)平成30年12月14日・12月28日・平成31年1月11日・1月25日(計4回) 

    (発表会)平成31年2月3日(岡崎わいわい文化祭)

場 所:(練 習)岡崎いきいき市民活動センター

    (発表会)京都市国際交流会館 イベントホール

参加者:練習参加者 延べ88名

    発表会参加者 37名

 

 「岡崎歌声クラブ」では,歌唱を通して高齢者の仲間づくり,健康づくり,自己表現の場を提供すること目的としてます。毎年開催前になると問い合わせが多数あり,歌声クラブが「仲間づくり,健康づくり,自己表現の場」として定着してきております。

 今回の発表会のレパートリーは「テネシーワルツ」と「おてもやん」でした。

 「テネシーワルツ」は英語の歌詞で歌い,「おてもやん」については歌詞カードを見ないで歌うというように,歌う楽しさに加えて少し難しいことに挑戦したことで達成感を体感できました。

 

 また,今回の新たな試みとして,

 

1.新たな施設・団体への訪問や広報活動

2.発表会である岡崎自治連合会主催「岡崎わいわい文化祭」についての説明を行い,岡崎地区の地域活性化,地域貢献の意識を促す。

 

 の2点を取り組みました。

 その結果新たな参加者が増え,発表会において出演以外の時間帯は,他の主演者のパフォーマンスを興味深く見学されていました。

 歌声クラブが「仲間づくり,健康づくり,自己表現の場」として定着したこと受け,今後は「地域の貢献・活性化に側面的な支援」の位置づけとして強化していきたいと思います。

 

 

<参加者の感想(アンケートより)>

・今回で3回目の参加です。今後も参加出来たら良いなと思っております。

・講師の先生の惹かれました。楽しい雰囲気の中で好きな歌が歌えてとても良かった。

・楽しかった。沢山歌いたい。

・4回練習の内,2回目からの参加となりましたが,歌の練習も先生のお話も楽しくて,良かったです。

・今回で3回目の参加でしたが,毎回楽しく参加させて頂いております。友人4人と秋頃になると次の予定が気になってすぐに話題になります。

 

 


【地域交流連携事業】

「ボディ・フェイス・ペインティング~岡崎ハレ舞台スペシャル」

 

 日 時: 2018年9月15日(土) 14:00~16:30

 場 所: 岡崎いきいき市民活動センター 音の庭および事務所 

 ボランティア参加:6名 ペインティングした子ども:74名

 

岡崎ハレ舞台のスペシャルパレードに向かう親子連れを対象に無料ペイントを実施しました。

ペイントしてくれるボランティアを広く募集したところ,学生の方,センター利用者さん,地域の方までたくさんの方にご協力頂きました。

子どもたちは,好きな形や色を選んでペインティングしてもらった後は,うれしそうにパレードに向かっていきました。

イベント終了後の片付けをしていたときも,岡崎公園に急いで行ったためペイントできなかったという親子10名ほどを追加でペイントをしました。

当イベントを通して,ボランティアの方には市民活動参加へのきっかけづくりとなり,地域への貢献の一旦を担うことができました。