終了したレコードを聴く会
「ドーナツ45」
開催日:4月25日(土) 企画者:桝井信孝さん
アマチュア選曲家と名乗る桝井さんによる今年度のレコードを聴く会第一弾。モーツアルトから美空ひばりまで、本当に幅広い選曲で会場は盛り上がりました。
「Peter.Paul and Mary.平和を愛したMusicを聴こう」
開催日:5月23日(土)
企画者:平建次さん
毎年Peter.Paul and Mary.特集される平さん企画の会。今回もレコードと共に映像もモニターで流してPeter.Paul and Mary.の音楽を皆さんと楽しみました。
東山区 レコードを聴く会 (岡崎いきセンのおでかけレコードを聴く会)
開催概要
当日の様子
今回の会では、1970年代~80年代の昭和歌謡ポップスを中心に、懐かしのレコード音源を鑑賞しました。
松田聖子「風立ちぬ」、アン・ルイス「グッド・バイ・マイ・ラブ」など、当時を彩ったヒット曲が次々と流れ、会場には自然と笑顔が広がりました。 また、ちあきなおみの名唱で知られる「黄昏のビギン」は、1959年の水原ひろしによるオリジナル盤で紹介され、世代を超えた魅力に多くの方が耳を傾けていました。
最後を飾ったのは、山下達郎の「クリスマス・イブ」。 曲だけでなく、津田さんの軽妙なトークも好評で、アンケートには「とても良かった」「懐かしくて心が温まった」などの声が多く寄せられました。
今後の予定
津田さんは、当センターにて 11月28日(土) に 「ソロデビュー50周年記念特集(山下達郎デビューまでの歩み/4つの顔で聴く浜田省吾)」の山下達郎を企画されています。 同時開催として、精華大学教授・おおひなたごうさんによる 浜田省吾特集 も予定されており、音楽ファン必見の熱い企画となっています。
ワールドミュージックを聴く会 5月9日
「私の好きな私の国の音楽」
今年度最初の「ワールドミュージックを聴く会」のテーマは「私の好きな私の国の音楽」。kokoka京都市国際交流会館の協力で、京都大学の留学生、ブラジル出身のタイナさんとミャンマー出身のメイナディ・ジョさんが、それぞれの国の音楽文化を紹介しました。
ブラジルのパートでは、サンバやボサノヴァ、MPBなど多彩な音楽が取り上げられました。サンバは日常に根付いた音楽で、打楽器中心の明るいリズムが特徴。ボサノヴァはサンバにジャズが融合した静かなスタイルとして1950〜60年代に誕生しました。さらに、1960年代以降に発展したMPBは「ブラジルらしさ」を大切にしつつ多様な音楽要素を取り入れたジャンルとして紹介されました。これらの音楽が最も華やかに表れる場として、リオのカーニバルの様子も語られました。
続いてミャンマーの水かけ祭り「ダジャン」の音楽が紹介されました。家族が集い、厄を払って新年を迎える祭りで、伝統楽器や西洋楽器が混ざり合う音楽が奏でられます。季節の花や雨を詩的に描く歌が多く、代表曲「ダジャンモー」もその一つです。
両国の音楽の背景には、軍事政権下の歴史や現在も続く混乱など、明るい祭りの裏にある複雑な現実も語られました。最後には、日本での生活や好きな文化について交流が深まり、参加者にとって国際理解を深める貴重な時間となりました。
音の風・ピアノサロン企画 青 空 お ん が く 会
当センターで、隔週水曜日13時~16時、グループレッスンをしているピアノサロン。
ピアノを通じて音楽仲間の輪を広げています。今回はそのピアノサロンメンバーが主催して、二条通に面した音の庭で、青空おんがく会を開催いたします。
様々なメンバーが曲を披露いたします。メンバー募集中だそうです。ぜひ次はあなたもピアノサロンに参加してみませんか。
【ピアノサロン主催 青空おんがく会】
お昼までに、二条通に面した音の庭に椅子を並べ飾りつけして、13:30開始に向けて準備が完成したのですが...
北西の空より黒い雲が現れ、にわかに雷鳴もとどろいたため急遽キーボードやスピーカーを慌てて室内に運び、会議室1で開催することになりました。
ピアノサロンメンバーで椅子を2階に運び、ピアノで開催することに。みなさんで力を合わせて無事に13:30に始まりました。
司会進行のもと、唱歌やクラシックからゲーム音楽まで様々な曲が。ちょっと間違っても大丈夫。お客さんも皆さんあたたかく、終了の頃は雨も止んで、無事に青空おんがく会は終了しました。
京都市岡崎いきいき市民活動センター
指定管理者:特定非営利活動法人 音の風
606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町2
TEL:075-761-4484 FAX:075-752-3351
email: [email protected]
