ローム・スクエアライブ 2025

2025

10/4&10/5

@ロームシアター京都 雨天のためピロティで開催!

 

ロームシアター京都、京都市 主催

岡崎いきいき市民活動センター 協力

 

今年は、両日とも曇り時々雨といった天候のため、ローム・スクエアではなく、ピロティ部分での開催になりました。

 

応援に来たお知り合いやご家族だけでなく、ロームシアター京都を利用されていた方や観光客の方も足を止めて楽しんでおられました。

 

10月4日 土曜日 雨天のためピロティで開催!


13:00  あおい苑

障がいがある18歳未満以上の仲間が通う、岡崎の作業所です。前苑長の中島光一先生の大きな歌と、全員で奏でるミュージックベルのメドレー演奏でした。



13:30 子どもコーラスComodo

加入したばかりの未就学児の女の子も加わり、替え歌comodoのサンバもノリノリで元気な声が響いていました!


13:40 岡崎リトルポップスターズ

NPO法人音の風のミュージックサロンメンバーの中で、キャリアが長いチームだそうです。海の声とオーシャンゼリゼを楽しく歌ってくださいました。


13:50 キャナリアンヴォイセズ

北原白秋作詞、中山晋平作曲の砂山と、一人一人がソロをとるWe are the worldを歌われていました。

砂山は日本の童謡のきれいな言葉と少し悲しいメロディが印象的、そしてWe are the worldはソロだけでなくハモる部分もあり、沢山練習したチャレンジ曲だそうです。


14:00 シャイニングスターズ

ゴスペルグループ、シャイニングスターズは元気の良い曲2曲。Down by the RiversideとゴスペルソングのWorship the Lordでした。ワーシップソングとは、讃美歌だそうですがゴスペルだとノリノリでした。



14:30 Kyopella

多国籍メンバーによるアカペラサークルです。

まんがにっぽん昔ばなしのオープニングの他、英語、ドイツ語、フランス語、ウクライナ語、最後はショショローザという南アフリカの民謡まで様々な言語での歌となりました。

メンバー、日本、ドイツ、フランス、イギリス、アメリカ、イスラエル、中国、ロシア、アルゼンチン、メキシコなど様々な国のメンバーで構成されていました。



15:00 錦林児童館

こどもクラブから、竹馬ダンス、歌っこくらぶ、ダンスクラブのメンバーが次々と登場です。会場は多くの保護者に囲まれて盛り上がりました。

写真の歌っこクラブはドレミの歌と小さな世界の合奏でした。


15:20 京都文教中高ダンス部

中学生から高校生まで8つのチームと最後は全員で会場を素晴らしいダンスパフォーマンスで埋めつくしてくれていました。

観客の小さな子どもたちが、ダンス部のパフォーマンスに影響を受けてぴょんぴょんと踊っていたのがとても印象的でした。



10月5日 日曜日 雨天のためピロティで開催


13:00 kyo響beat

輪になってタイコをたたくドラムサークル!観客参加型で誰でも楽しめる即興のリズムアンサンブルでした。

通りがかりの親子連れや外国の方々も含めて、みんなで一緒にアンサンブルをつくりあげました♪

 

Kyo響Beatのページに写真をあげています。



13:45 翠響

箏や三味線、尺八などの和楽器をされている叡風会OB会からの小規模合奏団「翠響」(すいきょう)。古典から明治~昭和期の楽曲を、箏二面で演奏されていました。

曲によっても、また演奏中も琴柱を動かしてすばやく調弦されていて、会場は一気に和風の雰囲気に包まれていました。



14:15 歌って健康コーラス

歌うのが大好き!おしゃべり大好き!練習ではハーモニーを合わせ、メロディーを楽しみながら和やかに歌われています。

今回は、あもいでのアルバム、野ばら、アメージンググレイス

手のひらを太陽に、翼をくださいと、親しみやすい曲を5曲披露してくださいました。



14:45 Duo Elle

ヴァイオリンとヴィオラのデュオのおふたり。

今回は、千本桜、人生のメリーゴーランド、情熱大陸と親しみやすい曲を披露してくださいました。

雨天のためピロティの演奏でしたが、石畳の反響がちょうどよかったようです。



15:15 バルヴィノク(京都国際交流会館)

kokoka京都国際交流会館より紹介いただいたウクライナの民族舞踏チーム「バルヴィノク」、チーム名はツルニチニチソウの花の意味です。

素敵な民族衣装とダンスで、少年は力強さと技を、少女は美しさと優雅さを表現しているそうです



15:45 岡崎中学校吹奏楽部

夏の京都府吹奏楽コンクールでは中学校小編成の部において2年連続金賞を受賞。今回は1・2年生だけの初ステージでしたが、レッツ・スウィングでは各パートのソロもあるなど堂々としたステージで、トリを飾る素敵な演奏でした。