第2回 みんなの文化祭

日時:2026年3月15日 10:30~16:00

開場:ひと・まち交流館 京都 京都市下京区西木屋町上ノ口上る梅湊町83-1

「みんなの文化祭」とは?
 京都市市民活動総合センターと京都市いきいき市民活動センターを拠点にさまざまな団体が活動に取り組んでいます。

「みんなの文化祭」はこうした団体、個人の日頃の活動成果を発表、披露する機会として各センターが合同して企画する催しです。

 

スタンプラリーも実施し、各コーナーを回ってスタンプを集めると、ドリンク・お菓子をプレゼントいたします。
子どもから大人までみんなで楽しめる文化祭へ、ぜひお越しください!

 

◆ステージ プログラム
10:30~10:45 K.K.D (ヒップホップダンス)
10:50~11:05  Mili mili (フラダンス)
11:10~11:25  フォークダンス すずらん (メキシカンダンス)
11:30~11:45  あしび亭 (日本各地の民俗舞踊)
11:50~12:05  オカリナ・カナリヤーズ (オカリナ演奏)
12:10~12:25  京都シネマ映像クラブ (会員が撮影した映像作品の上映)
―休憩タイム―
12:45~13:00  チーム大人文化祭 (フラダンス・アンサンブル・歌とダンス)
13:05~13:20  NPO 法人 元気アップ AGE プロジェクト (音楽体操)
13:25~13:40  清音水韵二胡団 (二胡重奏)
13:45~14:00  プラチナバンド (タブレットの楽器アプリによる合奏)
14:05~14:20  たう♪たう♪ファミリー (コーラス・ダンス)
14:25~14:40  ネーブルミュージック (ヴァイオリン演奏)
14:45~15:00  まめちく音楽俱楽部 (オカリナ合奏) 
15:05~15:20  GCAP Kyoto (カポエイラ アンゴーラ)
15:25~15:40  チアクラブ久世スクール・チーム Bochi-Bochi (チアダンス・ヒップホップダンス)
15:45~16:00  なにわブラック・ペッパーズ (ゴスペル)

オカリナ・カナリヤーズ

今回は、映画の曲を沢山演奏します。

普段は、懐かしい昭和歌謡、童謡、唱歌など好きな曲をオカリナで合奏しています。ボランティアで高齢者施設や集まりに行くこともあります。

第1と第3木曜日13-16で練習中。

チーム大人文化祭

「アロハの雫」よりフラダンスを2曲、アンサンブル「ココロノトビラ」より歌と演奏を、最後に代表のniroも加わり歌とダンスをお届けします



◆展示予定

  • 絵手紙、水彩画、水墨画、切り絵、俳画
  • 能面
  • 写真、書道作品、アート作品、俳句
  • 映像作品の上映
  • 団体の活動紹介 等

当センターからは、以下のメンバーが出展します。      写真は昨年の会場の様子です。

立体作品 テラコッタ「想う」   松宮紀代

写真 「スサノオ」「仲良し」    角井正博

書道作品         こども・親子書道

活動紹介 蓄音機演奏        音竹さん

水彩画にぎわい」、水墨画「祭り」 篠田敏江

絵手紙作品         楽しい絵手紙の会



2026/2/23(月・祝)13:00~

参加費600円 パン夜市めるぐのパン付

 

大盛況のうち終了いたしました!ご来場ありがとうございました!

 

パンが大好き!パンシェルジュ2級の田村泰雅さん。

朝早くからお店をあけているので、夕方にはしまってしまうパン屋から、まだおいしいパンを夜に届ける「パン夜市 めぐる」を2023年より不定期に開催しています。

 

今回は、そのパン夜市めぐる主催者の田村泰雅さんと、共同主催者の村田つぐみさん。

環境政策局 資源循環推進課の田中真弓さんと一緒に、食品ロスのことを一緒に考えてみましょう。

 

12/22より申込受付 下記3点をお伝えください

1.お名前(フルネーム)

2.お電話番号

3.メールアドレス

 


2025年青空おんがく会 終了

 

2025/10/19(日) ホシノカケラ主催 青空おんがく会

 

2025/11/13(水)ピアノサロン主催 青空おんがく会

 

詳しくは上記タイトルをクリックしてください


2025年ローム・スクエアライブ 終了

 

2025/10/4(土)、2025/10/5(日)

@ロームスクエア(雨天のためピロティ部分)

 

詳しくは上記タイトルをクリックしてください


ギャラリー巡りツアー2025

①11月29日(土)13:00~16:30

②12月6日(土)13:00~16:30

ギャラリー&美術館の多い岡崎。アートを巡って地域の魅力を再発見しました。

11月24日(月・祝) START 13:00 

      アートギャラリー百継

 ②    ALC Library & Gallery

 ③     MtK Contemporary Art

 

12月6日(土)OPEN 12:40  START 13:00 

     ザ・トライアングル

     ギャラリー胡々湾

③    ギャラリー点

 

2日間共、天候にも恵まれたギャラリー巡り日和でした。

講師の方と共に夫々10名の参加者とギャラリーのオーナーさんや作家さんとお話を楽しくしながら、合間は、ゆっくりと紅葉を愛でながら、ペンを片手に、ワイワイ、3か所のギャラリーを満喫しました。

最後に、京都市岡崎いきいき市民活動センターに戻り、メモしたことを元に、お茶を飲みながら、各自発表し、和気あいあいの元に終えることができました。現在は、「岡崎ギャラリーマップ」を制作中です。お楽しみに♪ 




【アートライター講座】

~作品を文字にして岡崎の魅力と共に発信してみよう!~

日時:1124()・祝)13:001600

場所:岡崎いきいき市民活動センター&岡崎公園

講師:立体造形作家 ヒロ忠之 Hiro Tadayuki 

京都市響セラ美術館副館長 小林 中 Kobayashi Ataru

 

 まず、室内で、講師2名から、ギャラリーでの作品の味方や発信の仕方を教えていただき、行楽日和に恵まれた京都市美術館別館や京都市京セラ美術館を含む岡崎界隈の歴史などのお話を伺い、京都岡崎蔦屋書店内にある「GAKKERY EN」にて、対照的な2名の作家の作品を鑑賞しました。

 

作家さんの作品に触れ、心温まり、感性を揺さぶられた受講生たちは、岡崎いきいき市民活動センターに戻り、さっそく教わった方法を使い、夫々の心の内を言葉に紡いでいきました。

11人の視点が違って、素晴らしい発表に再び感銘し、和やかなムードでアートライター講座を終えることができました。引き続き、11/29(土)と12/6(土)に2名の講師と共に巡る「岡崎ギャラリー巡りツアーが開催されました。



終了したワールドミュージックを聴く会


私の好きな私の国の音楽 5/17(sat) 

5月17日(土)に開催しました「ワールドミュージックを聴く会」は『私の好きな私の国の音楽』でした。

kokoka国際交流会の協力を得て、ベトナムとメキシコの国や音楽についてお話を聞いたり、音楽を聴いたりしました。

始めはベトナムの紹介でした。今回は動画の紹介で、国への思いを歌にした『(邦訳)平和の物語を紡ぎ続けよう』の曲をみんなで聴きました。若者向けの曲とのことでしたが、ベトナム人のアイデンティティの象徴であるフン王やホーチミンのこと等、国の事を歌う曲でした。

メキシコ出身のディアナさんは、メキシコの民族音楽の一つである『マリアッチ』を、民族衣装を着て、曲の紹介だけでなく、ギターで生歌も披露してくださいました。

参加者のアンケートでも「“国の”愛国心が分かりやすい音楽、歌をきかせていただきました」とあり、また「メキシコやベトナムの音楽を通じて国民性や現地のことを少しでも知ることができてとても良い時間でした」と大変濃い内容であったが分かります。文化と一体であるワールドミュージックを聴く会の趣旨に合致した会となりました。



-ビルマの竪琴とタイのお琴-

6月14日(土) 14:00~15:30(open at 13:30

ワールドミュージックを聴く会の6月は、

企画者:井上さゆりさん(大阪大学外国語学部)、

長澤明子さん(ナータリラータイカルチャーセンター)、馬場雄司さん(京都大学 東南アジア地域研究研究所・ワールドミュージックを聴く会案内人)の企画イベントでした。

 

ミャンマーの竪琴サウン・ガウッの演奏とタイのお琴チャケーの演奏を聴き比べ、隣同士の国の音の違いの不思議を感じていただきました。参加者さまからは、

「タイとミャンマーの違いがよくわかって勉強になった」、「タイとミャンマーの風土に少し触れる感じがします」とありました。次回は『二胡の音色を夏の風に乗せて』です。是非、ご参加ください。

 

 

 

 

 

 


~二胡の音色を夏の風に乗せて~

7月19日(土) 14:00~15:30(open at 13:30

 

2025719日(土)、岡崎いきいき市民活動センターにて、ワールドミュージックを聴く会『二胡の音色を夏の風に乗せて』を開催しました。出演は、二胡デュオ「MOMOMAKI」のお二人。今回が初共演とのことでしたが、息の合った素晴らしい演奏で、会場は美しい音色に包まれました。参加者は35名と、多くの方にお越しいただき、大盛況となりました。

演奏されたのは、ジブリの『さよならの夏〜コクリコ坂から』、井上陽水の『少年時代』、中国の名曲『蘇州夜曲』など、夏にふさわしい選曲ばかり。配布された歌詞カードを手に、参加者全員で『夏の思い出』『上を向いて歩こう』『見上げてごらん夜の星を』を一緒に歌う時間もあり、会場は温かい一体感に包まれました。

演奏の合間には、楽器「二胡」の紹介や解説もあり、希望者には実際に二胡に触れていただく体験の時間も設けました。体験された方からは「初めて二胡に触れてとても嬉しかった」との声が聞かれました。

終了後のアンケートでは、
「生演奏に感動しました」
「美しいメロディに懐かしさを感じた」
「演奏だけでなく、曲の解説も興味深かった」
「二胡について知ることができてよかった」
など、たくさんの温かいご感想をいただきました。


次回予告

次回のワールドミュージックを聴く会は、
2025
913日(土)14:00
『南シベリアの不思議なうた ~トゥバ共和国の喉歌・ホーメイ~』
ホーメイ歌手の和田史子さんをお迎えします。
どうぞご期待ください!

 

 


南シベリアの不思議なうた〜トゥバ共和国の喉歌・ホーメイ〜

9月13日(土) 14:00~15:30(open at 13:30 )

 『南シベリアの不思議なうた~トゥバ共和国の喉歌・ホ-メイ~』開催しました!🌿🎻

913日(土)、岡崎いきいき市民活動センターで、ホ-メイ歌手の和田史子さんによる演奏とお話を楽しむ会を開催しました。

トゥバという国や楽器について、写真と映像も合わせた解説がありました。 そして、和田さんによる実際のホ-メイの音色を楽しめる、美しく豊かなひと時になりました。

 

✨📣アンケートからも「初めての〈喉歌〉に感動」「めずらしい映像や歌、音色で本当に良かった」「遠い昔の思い出の様なものがよみがえってきた」「語りも音楽も楽しく、また聴きに来ます!」 など、嬉しいご感想がたくさん届いています✨

今回は、車いすの方もご参加されていましたが、なかなかコンサートを聴く機会が少なく好きなホ-メイを聞けて嬉しかったですと言われていました。

当センターの和室での開催イベントでは、車いすの方も楽しんで頂けるスペースもございますので、お問合せ下さい。

ナビゲーター:

和田 史子(ホーメイ歌手)

 


ワールドミュージックを聴く会12月

東・東南アジアの笛たち フルス、ケーン、ピー・チャワーなど


ペットボトル三味線を作って弾いてみよう

第1回 2025/9/15(月祝) 

第2回 2025/10/13(月祝) 

第3回 2025/11/24(月祝) 

ワールドミュージックを聴く会の特別企画で『ペットボトル三味線を作って弾いてみよう』というワークショップを開催しました。

 

開催日時:2025/9/15(月祝)

              2025/10/13(月祝)

              2025/11/24(月祝)

午前の部 10:3012:30 午後の部 13:3015:30

会場:岡崎いきいき市民活動センター

対象:大人の方も子どもさんもペットボトル三味線を作って弾いてみたい方

参加費:3500円(材料費込み)

 

講師は、全日とも三宅良さん。日替わりで9月は津軽三味線のitaruさん。10月は津軽三味線&唄の椿紅静月(つばいしずき)さん。

前半にペットボトル三味線の組み立てと音を出します。後半は撥を使って簡単な曲を弾いてみます。課題曲きらきら星ができた人は他の曲にもチャレンジしていました。楽譜は、数字が書かれた文化譜ですので、三本の糸の場所と数字を間違えなければ曲が弾ける予定です。子どもたちもどんどんできた‼弾けた!と集中しながら楽器を作っていました。自分が作った楽器が見た目以上にきちんと三味線の音がなるのにも、嬉しい驚きだそうです。

最後は講師による、三味線の演奏。

10月は三宅さんは勧進帳の滝流しを、椿紅さんは、津軽小原節を唄入りで披露されていました。最後の本格的な演奏にも大満足でみなさんできたばかりの三味線を手に帰られていました。

11月は山田白米さんが来られました

長唄三味線のお二人での、少人数での濃い講座になりました。

 

12月20日に作成した方々に向けて、新曲チャレンジなど練習会があります。



終了したレコードを聴く会

尾張名古屋は 2025/4/26(土) 

2025年度のレコードを聴く会がスタートしました!

桝井さん企画の今回の会のタイトル『尾張名古屋は』、この意味ありげなタイトル、、、

実は、、、

名古屋で買い集めたレコードという意味だったそうです(^^)

初回からたんくさんの方々にお越しいただきました。お越しくださった皆さま、ありがとうございました。

今回の桝井さんの会は前半をレコードで言うならA面、後半をB面と名付け、A面は比較的おとなしめで心地よい曲、B面はアイドル曲ではじまったり、はげしい曲があったりと参加者の皆さまを驚かせる曲の時間となりました。

遊び心満載のレコードを聴く会は、ノンジャンルのレコードコレクター桝井さんのなせる技なのかと思います。桝井さん、レコードを聴く会1回目にふさわしい会をありがとうございました。

≪曲目≫

Jacson Sisters/Miracles(出回っているこのレコードは、ほとんんど非公式と

いう貴重な曲)

Elvis-Presley/A Little Less Conversailon(映画『オーシャンズ11』でこの曲の良さを知った感動の曲)

Macy Gray/TryFrom the Jo Whiley Radio 1 Session(四日市の書店員時代に突然、周りでも彼女の凄さを語る人は続出の名曲)

などなど、尾張名古屋での企画者の桝井さんの人生の一コマ一コマを17曲に彩られ、表現してくださいましたよ!!


大盛況のうち終了しました!お越しくださった皆様ありがとうございました!


Peter,paul and mary.平和を愛したMusicを聴こう 2025/5/24(土) 

企画者は、Peter,Paul and Mary (以下PPM)大好き平さんです。
担当スタッフSさん不在でしたが、レコードをかけたり、進行のフォローに辻野さん。機材関係はセッティングから動画の再生など、本多さんと城さん。受付は、参加者としてよく来てくださる、森さんと梶さんといった具合に、まさに、参加者のみなさんの温かい手と手から紡ぎ出されたレコードを聴く会となりました。
そして雨の中、多くの参加者の方に足をお運びいただいたおかげで大盛況でした。
 はじめ、60年以上前のアメリカの音楽番組の動画で「風に吹かれて」など5曲を映像で観ました。また今回は参加者に聞きたい曲のリクエストを当日募集して、「パフ」「ロック天国」「井戸端の女」などヒット曲をかけました。平さんからはアルバム1700より“Leaving On a Jet Plane”(傷心のジェット・プレイン)がお勧めということでした。
 参加者からは「PPMを聴いて若いころを思い出した」「スピーカーから流れる音が違う」と良かったという声がたくさんありました。
 また会場には、現在発売中のコミックビーム6月号で、当センターを彷彿とさせるマンガを描いてくださった精華大学のおおひなたごうさんが、本を持ってきてくださり「和室が再現されている」「スタッフSさんそっくり」とこちらも盛り上がりました。

大盛況のうち終了しました!お越しくださった皆様、お手伝いくださった皆様、

ありがとうございました!


洋版『紅白歌合戦』蓄音機コンサート(映像付) 2025/6/28(土) 

本日、真夏の陽射しの中で開催された「レコードを聴く会」特別企画『洋版「紅白歌合戦」蓄音機・映像一体コンサート』は、予想を大きく上回る30名もの参加者にご来場いただき、大変盛況な会となりました。

今回の企画を担当された音竹さんは、蓄音機の演奏に合わせて映像を巧みにシンクロさせ、まるで映像と音が一体となったパフォーマンスのような空間を演出。針を落とすタイミングや映像の切り替えを即座に調整し、参加者の皆さんを自然と物語の世界へと引き込みました。

蓄音機といえば、一般的にはノイズが気になるという印象を持つ方も少なくありませんが、音竹さんの所有するSP盤は保存状態も良好で、非常にクリアで温かみのある音を響かせていました。音楽に精通した参加者の方からも、「こんなにきれいに聴こえるとは思わなかった」と驚きの声があがっていました。

中でも特に印象深かったのは、紅組・白組の対決形式で披露された『Basin Street Blues』。紅組のエラ・フィッツジェラルドが白組のルイ・アームストロングのトランペットの吹き方を歌で真似て応えるというパフォーマンスに、観客からは笑いと拍手が沸き起こり、まるで当時のライブを体験しているかのような臨場感がありました。

当日はレコードを聴く会サークルのメンバーが設営や受付を担当し、終了後には参加者の皆さまも進んで片付けを手伝ってくださるなど、終始和やかで温かな雰囲気に包まれた会となりました。

 

重いSPレコードをたくさん持参いただいた音竹さん、ありがとうございました。

 


作曲家 山下達郎  2025/7/26(土) 

暑中お見舞い申し上げます。連日の酷暑が続く中、726日(土)に開催された今日の「レコードを聴く会」では、涼やかな西海岸の風を感じるような『作曲家 山下達郎 特集』が行われました。

今回の会では、前半は山下達郎さんがアイドルや実力派アーティストに提供した楽曲を中心に取り上げました。近藤真彦の『ハイティーン・ブギ』を皮切りに、少年隊やアン・ルイスへ提供し、自らもセルフカバーした『シャンプー』、そして鈴木雅之、EPO、竹内まりやなど、多彩なアーティストに楽曲を提供してきた達郎さんの作曲家としての魅力に迫る内容でした。

ナビゲーターは、音楽愛にあふれたジョニー・アップルシードさん。ちょうど7月がご自身の誕生月ということで、会場やアンケートから「おめでとうございます!」の声も上がる、温かいひとときとなりました。

途中、CDプレーヤーの不調というハプニングがありましたが、会場には長年の山下達郎ファンの参加者がおられ、持参されていたレコードを使ってプログラムが続行されるという、まさにレコードの会ならではの展開に。終盤では『RIDE ON TIME』のシングル盤とLPアルバムバージョンを聴き比べる企画も飛び出し、同じ曲でもアレンジや音質の違いによる印象の変化に、会場からは驚きと感嘆の声が上がりました。

 


レコードを聴く会 いしいしんじ☆スペシャル

満員御礼 キャンセル待ちです

 

日時:2025年9月19日(金)13:30開場14:00開始

参加費無料 先着35名 要申込

お申込み・お問合せ:

京都市岡崎いきいき市民活動センター

TEL:075-761-4484

E-mail:[email protected]

 

 

 9月19日の「いしいしんじ☆スペシャル」は大盛況・満員御礼のうちに終了いたしました。お越しくださった皆さまありがとうございました。

当日はモノラル・レコードと、それをかけるモノラル・カートリッジを持参され、また、蓄音機「いいよくん」を持参されました。
ビートルズ『イエスタデイ』、キャロル・キングに始まり、ザ・ローリング・ストーンズ、ビーチボーイズ、雪村いずみ…と多彩の選曲でした。
モノラル・レコードの音については、参加者の方から「モノラルの方が臨場感がすごい」というお声がたくさんありました。モノラル・レコードをモノラル・カートリッジでかけることにより、その音源を最大限に引き出すことで、スタジオ・ミュージシャンの息づかいが聞こえてきそうな程の鮮明なサウンドを大いに楽しみました。
いしいしんじさん!こだわり抜かれた音源でのレコードを聴く会をありがとうございました!

魂を揺さぶる ブルース&ジャズを愉しもう

9月27日(土)の「レコードを聴く会」は、
『魂を揺さぶるブルース&ジャズを愉しもう』 ウクレレとオカリナの生演奏付でした。
今回の企画を担当されたのは、先日、がんを経験された方やそのご家族の集いにお出かけレコードの会として出演された駒井俊哉さんとオカリナサークルチャオリーナの皆さんでした。
定員をかなり超えて受付したのですが、満員御礼キャンセル待ちで、13:30から開場前にも待ちきれない多くの来場者が何人も駆けつけておられ、早くからBGMでもう会場はジャズに包まれていました。
初めにブルースはBBキングのスイート・リトル・エンジェル、ジャズはナット・キング・コールの枯葉から始まりました。
前半はほかにも、ブルースの女王Etta Jamesや魅惑のハスキーボイス・ジャズシンガーJulie Londonが紹介され前半最後はEva Cassidyのテネシーワルツから江利チエミさんへ。
休憩をはさんで、日本のブルースの女王 淡谷のり子さんの別れのブルースからはじまり、演歌とジャズの共通点のお話から八代亜紀さんや石川さゆりさんに繋がっていきました。
「舟唄」と「二人でお酒を」はなんとウクレレ&オカリナの生演奏付!
参加者の方からは「初秋にふさわしくジャズ&ブルースの音が心にしみました。オカリナ演奏も素敵です!」
「アメリカと日本のブルース&ジャズの聴き比べも楽しく面白い発見でした」
「演歌とジャズの共通点を分かりやすく説明して下さり、とても身近に感じました」
と多くの感想をいただき、みなさん笑顔でとてもよかったと帰っていかれました。


『Love Like aiko vinyi』~aikoのレコードを聴く会~

島根でラジオDJをされているきんこんさん。今回はAIKO特集です。軽快なトークと共に高音質でのレコードをお楽しみください~♪

お申込みはお早い目に!


ジャズボーカル

 12月20日(土)13:30開場 14:00スタート @和室

12月はおなじみ新川達郎さんのジャズボーカル特集

「エラ・フィッツジェラルドのクリスマス」をテーマに、温かい音が和室に響きそうです。

残念ながら、定員に達して、ただいまキャンセル待ちになっています。

 


春のレコ祭り!2026 

…大盛況のうち終了いたしました!お越し下さった皆さまありがとうございました!

 37日(土)13:30開場 14:00スタート @和室

レコードを聴く会の各企画者が集い、おしゃべりと共に自分の得意ジャンルの1曲をかける数珠繋ぎ企画。

あなたの知らない曲にあえるかもしれません。