2026年度 終了した事業

終了したレコードを聴く会


「ドーナツ45」

開催日:4月25日(土)   企画者:桝井信孝さん

アマチュア選曲家と名乗る桝井さんによる今年度のレコードを聴く会第一弾。モーツアルトから美空ひばりまで、本当に幅広い選曲で会場は盛り上がりました。



「Peter.Paul and Mary.平和を愛したMusicを聴こう」

開催日:5月23日(土)

企画者:平建次さん

毎年Peter.Paul and Mary.特集される平さん企画の会。今回もレコードと共に映像もモニターで流してPeter.Paul and Mary.の音楽を皆さんと楽しみました。


東山区 レコードを聴く会 (岡崎いきセンのおでかけレコードを聴く会)

開催概要

  • 日時:令和8529日(金)13:3015:00
  • 会場:東山区総合庁舎南館 地下1階  東山老人福祉センター
  • 主催:京都市東山区役所健康長寿推進課
  • 共催:東山老人福祉センター、岡崎いきいき市民活動センター
  • 企画:レコードを聴く会サークル(岡崎いきいき市民活動センター)  メンバー・津田さん

当日の様子

今回の会では、1970年代~80年代の昭和歌謡ポップスを中心に、懐かしのレコード音源を鑑賞しました。

松田聖子「風立ちぬ」、アン・ルイス「グッド・バイ・マイ・ラブ」など、当時を彩ったヒット曲が次々と流れ、会場には自然と笑顔が広がりました。 また、ちあきなおみの名唱で知られる「黄昏のビギン」は、1959年の水原ひろしによるオリジナル盤で紹介され、世代を超えた魅力に多くの方が耳を傾けていました。

最後を飾ったのは、山下達郎の「クリスマス・イブ」。 曲だけでなく、津田さんの軽妙なトークも好評で、アンケートには「とても良かった」「懐かしくて心が温まった」などの声が多く寄せられました。

 

今後の予定

津田さんは、当センターにて 1128日(土)「ソロデビュー50周年記念特集(山下達郎デビューまでの歩み/4つの顔で聴く浜田省吾)」の山下達郎を企画されています。 同時開催として、精華大学教授・おおひなたごうさんによる 浜田省吾特集 も予定されており、音楽ファン必見の熱い企画となっています。


「同曲和洋歌手対決・蓄音機コンサート」

開催日:6月27日(土)

企画者:竹谷良一さん

 

同じ曲を邦楽版と洋楽版とで聴き比べするこの企画。今回も蓄音機ならではの音色を貴重な映像と共にゆっくり楽しんでいただきました。

 

「昭和30年代流行曲・蓄音機コンサート」 左京老人福祉センター

開催日:7月3日(金)

企画者:竹谷良一さん

 

 

東京ブギウギ、青い山脈といった昭和30年代の流行歌に邦洋映画音楽などを、映像とあわせて味わう事のできる蓄音機コンサート。

こちらは、左京老人福祉センターにて開催されました。


ワールドミュージックを聴く会 5月9日

「私の好きな私の国の音楽」

 今年度最初の「ワールドミュージックを聴く会」のテーマは「私の好きな私の国の音楽」。kokoka京都市国際交流会館の協力で、京都大学の留学生、ブラジル出身のタイナさんとミャンマー出身のメイナディ・ジョさんが、それぞれの国の音楽文化を紹介しました。

 

 ブラジルのパートでは、サンバやボサノヴァ、MPBなど多彩な音楽が取り上げられました。サンバは日常に根付いた音楽で、打楽器中心の明るいリズムが特徴。ボサノヴァはサンバにジャズが融合した静かなスタイルとして1950〜60年代に誕生しました。さらに、1960年代以降に発展したMPBは「ブラジルらしさ」を大切にしつつ多様な音楽要素を取り入れたジャンルとして紹介されました。これらの音楽が最も華やかに表れる場として、リオのカーニバルの様子も語られました。

 続いてミャンマーの水かけ祭り「ダジャン」の音楽が紹介されました。家族が集い、厄を払って新年を迎える祭りで、伝統楽器や西洋楽器が混ざり合う音楽が奏でられます。季節の花や雨を詩的に描く歌が多く、代表曲「ダジャンモー」もその一つです。

 両国の音楽の背景には、軍事政権下の歴史や現在も続く混乱など、明るい祭りの裏にある複雑な現実も語られました。最後には、日本での生活や好きな文化について交流が深まり、参加者にとって国際理解を深める貴重な時間となりました。


ワールドミュージックを聴く会 「中世ヨーロッパの古楽と古楽器」

 

日時:2026年6月13日(土)

企画:ワールドミュージックを聴く会

演奏とお話:サリーラン

中世ロマネスクハープをはじめ、ヨーロッパ各地で用いられた古楽器を、スライドと実演を交えて紹介しました。
下の写真は、中世ヨーロッパのお琴「プサルテリウム」を演奏するサリーランさん。
当時は教会や高位の身分の人々が奏でていたともいわれ、ダビデ王が弾く姿を描いた参考図版も紹介されました。

また来場者さんを2つのグループに分け、スクリーンに投影された古い楽譜見ながら、中世イングランド歌曲の輪唱体験も行いました。
サリーランさんは笛やバグパイプでメロディーを重ね、会場は温かい一体感に包まれました。

来場者からは
「歌って参加できるのがとても楽しかった」

「中世ヨーロッパの音楽に浸り、夢のような時間だった」
といった声が寄せられました。

終演後も続いた交流
最後は馬場先生とのセッションで締めくくられました。
古楽器に関心のある来場者が多く、質問やリクエストが相次ぎ、終了予定時刻を過ぎてもサリーランさんや馬場先生のもとへ話しに行く方が絶えませんでした。
「ワールドミュージックを聴く会を初めて知った」という方も複数おられ、新しい周知につながったことを嬉しく思います。

今後の予定

    8月29日(土)十津川村の盆踊りワークショップ(参加費500円)

日本で一番大きな村といわれる、奈良県十津川村。十津川村の盆踊りは山間に受け継がれる伝統行事で、大踊(ユネスコ無形文化遺産に認定) と呼ばれる勇壮な風流踊が特徴です。色鮮やかな切子灯籠や扇、太鼓を手にした踊り手が輪をつくります。毎年8月13〜15日に小原・武蔵・西川と地区ごとに開催され、先祖を迎える盆の儀礼として村の結束を象徴する文化となっています。

 

    9月12日(土)アラブ音楽の会(仮称)

いずれも14時スタートです。


音の風・ピアノサロン企画   青 空 お ん が く 会

当センターで、隔週水曜日13時~16時、グループレッスンをしているピアノサロン。

ピアノを通じて音楽仲間の輪を広げています。今回はそのピアノサロンメンバーが主催して、二条通に面した音の庭で、青空おんがく会を開催いたします。

様々なメンバーが曲を披露いたします。メンバー募集中だそうです。ぜひ次はあなたもピアノサロンに参加してみませんか。


【ピアノサロン主催 青空おんがく会】

お昼までに、二条通に面した音の庭に椅子を並べ飾りつけして、13:30開始に向けて準備が完成したのですが...

北西の空より黒い雲が現れ、にわかに雷鳴もとどろいたため急遽キーボードやスピーカーを慌てて室内に運び、会議室1で開催することになりました。

ピアノサロンメンバーで椅子を2階に運び、ピアノで開催することに。みなさんで力を合わせて無事に13:30に始まりました。

司会進行のもと、唱歌やクラシックからゲーム音楽まで様々な曲が。ちょっと間違っても大丈夫。お客さんも皆さんあたたかく、終了の頃は雨も止んで、無事に青空おんがく会は終了しました。